東淀川・阪急線「淡路」駅徒歩すぐ『ヒロレディースクリニック』婦人科・産科(健診)・女性内科。経験豊富な産婦人科専門医が複数在籍、女性医師外来診察日もあり(予定)。月経異常、ピル、不妊症、性感染症など幅広く診療を行っています。

排尿のトラブル

膀胱炎

膀胱炎は、膀胱内に炎症が起こり、排尿痛、頻尿、残尿感の症状がある病気です。
膀胱炎には炎症をおこす原因により、細菌性膀胱炎と間質性膀胱炎などがあります。

  • 細菌性膀胱炎
    大腸菌などの腸内細菌が、尿道を通って膀胱内に入り増殖することにより炎症をおこします。放置すると腎盂腎炎をおこし、高熱が出ることもあります。

治療

抗生剤を内服します。

  • 間質性膀胱炎
    間質性膀胱炎は、何らかの原因で膀胱粘膜に炎症が起き、筋肉が萎縮する病気です。膀胱が膨らまないため、少しでも尿が膀胱にたまるとトイレに行きたくなります。根本的な治療法はありません。辛いものを食べると症状が悪化するため、唐辛子、わさびなどの刺激物は避けたほうがいいとされています。

尿失禁

尿失禁とは、自分の意思とは関係なく尿が漏れてしまうことです。女性の場合、加齢に伴い、骨盤底の筋肉群の機能低下がおこりやすく、尿もれが起こりやすくなります。
女性の尿失禁には以下のタイプが多いといわれています。

  • 腹圧性尿失禁
    重い荷物を持ち上げた時や、咳・くしゃみをした時など、お腹に力が入った時に尿が漏れてしまうのが、腹圧性尿失禁です。加齢や出産による骨盤底の筋肉の緩みが原因とされています。
  • 切迫性尿失禁
    急に尿がしたくなり、我慢できずに漏れてしまうのが切迫性尿失禁です。女性の場合、膀胱瘤(膀胱が膣壁より飛び出てくる状態)や子宮脱が原因になります。

治療

腹圧性尿失禁の場合、軽症であれば骨盤底筋体操で骨盤底筋群を強くすることにより改善します。また薬物療法も行います。改善しない場合は手術になります。
切迫性尿失禁の場合は、薬物療法が有効です。

過活動膀胱

過活動膀胱とは、膀胱が過敏になり、排尿筋が過剰に活動することにより、排尿切迫感、頻尿、切迫性尿失禁の症状が認められるものです。原因不明なことが多いですが、加齢変化が原因のこともあります。

治療

薬物療法を行います。膀胱訓練で改善する場合もあります。

骨盤臓器脱

骨盤臓器脱は、骨盤内にある子宮、膀胱、直腸が下がってきて膣内に落ち込み、外に飛び出す病気です。出産経験者の40%に骨盤臓器脱が認められるといわれています。
症状は、尿が出にくい、残尿感、股に何かはさまっているような異物感です。

治療

まず、ペッサリーというリング状の器具を膣内に挿入し、下がった臓器を元の位置に戻す治療を行います。ペッサリー挿入による違和感、出血、感染があれば、手術(メッシュ手術)を行います。

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